N式箱は組み立て前の状態では一番コンパクトです
埼玉県越谷市レイクタウン湖畔のパッケージ専門印刷、株式会社 藤田です。
化粧箱パッケージは商品の保護や保管という役割だけではなく、組み立てて商品を梱包し、店頭に陳列した際には美しく、見栄えがよく、一風変わった個性的でオンリーワンな好感度の高い化粧箱パッケージが求められます。
商品の顔になり、商品の美味しさだったり、使いやすさだったりとその商品の特徴を最大限アピールする素敵なデザインで、思わず注目し、手に取ってしまうオリジナルな商品パッケージにすることが1番に重要ポイントで求められますが、売り場によって全く違う重要ポイントも化粧箱パッケージに求められる場合もあります。
組み立て前のコンパクトさが求められる売り場
それは組み立て前のコンパクトさです。組み立てる前の化粧箱の状態がかさばらず、邪魔にならない省スペースになる化粧箱が求められる売り場があります。
敷地の狭いスペースしか確保できない店舗はどこでもそうですが、代表的でわかりやい例でデパ地下のケーキ屋さんをあげてみます。
デパ地下のケーキ屋さんはショーウンドウでお客様に商品を選んでいただき、ケーキなどの商品を化粧箱パッケージに入れテイクアウトでお持ち帰りしてもらう商売方式なので、店舗内に常に化粧箱を用意していなければいけません。
スペースがあれば、どのような化粧箱パッケージでも問題ありませんが、駅近でデパ地下は激戦区です。有名店の宝石箱です。お店の数が多い分、1つ1つのお店の面積は限られれたスペースになり、ちょっとやそっとの狭さではありません。
極狭です。そんな狭小スペースの店舗では組み立て前の小さく畳んである化粧箱でも置いておくスペースの確保が大変です。
化粧箱は組み立て前の状態ではコンパクトが一番です。組み立て前に、1番の省スペースな化粧箱パッケージをご紹介します。
N式箱は省スペースで保管できる化粧箱パッケージ
中に入る商品はロールケーキで、ショーウンドウでお客様に選んでいただき、箱の中にロールケーキを入れお渡しするための化粧箱パッケージです。箱の形状をN式箱と言います。
ケーキ屋さんでのN式箱の化粧箱を使用する状況はデパ地下や駅のホームでの店舗ですので、人の動線の確保も難しい状態の店内の狭さで、とにかく狭小でスペースの確保が難しいという状況です。
N式箱がどのくらいコンパクト省スペースになるか?組み上がっている状態から、逆回転で組み立て前に戻ります。
実際にロールケーキを入れる箱として使用してるN式箱です。

フタを閉じます。(フタを開きます。)

側面を組みロックします。

側面の凹凸を組みます。(側面の凹凸を外します。)

ロールケーキを乗せ側面を立てます。(側面を寝かせます。)

初めの形状です。(組む前の状態です。)

なんとこんなに薄っぺらくなりました。(組み立て前の状態はっぺらです。)
組み立て前の状態ではコンパクトが一番です。
初めの形状は厚みが最小限のため収納がコンパクトで省スペースです。
50個も重ねると紙も邪魔になる
紙は薄いような気がしますが、厚みが一番スペースを取ります。
化粧箱に使用する紙は厚紙ですので余計に厚みが出ます。組み立て前の状態でも50個も重ねると高さが出てスペースを取ります。
しかし、このN式化粧箱パッケージは、組み立て前の箱は厚みが一番少なく、省スペースですむ化粧箱パッケージです。
お店のスペースの使用は家賃の使用と同じです。化粧箱の保管スペースも家賃を支払っています。コンパクトにすることで無駄な家賃を払わなくてなくてすむなら払うのやめたいものです。
狭小スペースの店舗でもなくても、組み立て前にスペースを取りたくない場合は、このN式箱化粧箱パッケージ
をご検討ください。

